キッズBe a pilot パイロットクイズ

キッズBe a pilot パイロットクイズ 本物のパイロットが、小学生に向けてクイズを作ったよ。 君はいくつわかるかな?答えがわからなくても大丈夫。 詳しい説明が書いてあるから、それを読んでね! クイズにチャレンジして、パイロットに近づこう!
キッズBe a pilot パイロットクイズ 本物のパイロットが、小学生に向けてクイズを作ったよ。 君はいくつわかるかな?答えがわからなくても大丈夫。 詳しい説明が書いてあるから、それを読んでね! クイズにチャレンジして、パイロットに近づこう!

クイズにチャレンジ!!

レベル別に3問ずつクイズがあるよ。 全問正解できたら、次のレベルにチャレンジしてみてね! レベル別に3問ずつクイズがあるよ。 全問正解できたら、次のレベルにチャレンジしてみてね!
  • くんれんせい 訓練生 レベル (小学校1,2年生向け)
    スタート!
  • ふくそうじゅうし 副操縦士 レベル (小学校3,4年生向け)
    スタート!
  • きちょう 機長 レベル (小学校5,6年生向け)
    スタート!
訓練生(くんれんせい)レベル
Q1
つぎのうちパイロットが空(そら)で見(み)えるものはどれでしょうか?
  • ① UFO(ゆーほー)
  • ② ながれ星(ぼし)
  • ③ うちゅうじん
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訓練生(くんれんせい)レベル
Q2
パイロットはどんなひこうきもそうじゅうできる。◯か×か?
  • ① ◯
  • ② ×
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訓練生(くんれんせい)レベル
Q3
しりょくがひくいとパイロットにはなれない。◯か×か?
    • ① ◯
    • ② ×
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訓練生(くんれんせい)レベル
A.② ながれ星(ぼし)
[解説(かいせつ)]
(よる)になるとそうじゅうせきからはたくさんの星(ほし)が見(み)えます。
たかい空(そら)の上(うえ)には雲(くも)がないので地上(ちじょう)にいるときよりもたくさんの星(ほし)が見(み)えます。コックピットのまどは大(おお)きいので、まるでプラネタリウムの中(なか)にいるような気持(きも)ちになります。ながれ星(ぼし)もよく見(み)ます。ひこうきのいちばんまえのせきですごいけしきを見(み)ながらしごとができるのがパイロットの楽(たの)しみです。
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訓練生(くんれんせい)レベル
A.② ×
[解説(かいせつ)]
りょきゃくきのような大(おお)きなひこうきは、ひこうきのしゅるいによってめんきょがちがいます。ひこうきのしゅるいによってそうじゅうのしかたがちがうからです。パイロットはひこうきのとばしかたをぜんぶ知(し)っておかなければなりません。だからパイロットはめんきょをもっているひこうきしかそうじゅうできません。またりょきゃくきのパイロットはきめられたしゅるいのひこうきでなんねんかとぶと、べつのしゅるいのひこうきのくんれんをしてちがうひこうきのたんとうになることがあります。
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訓練生(くんれんせい)レベル
A.② ×
[解説(かいせつ)]
しりょくがひくくてもメガネをかけたりコンタクトレンズをつけてしっかりと見(み)えるならパイロットになれます。ただしパイロットになるためにはしりょくだけではなくいろいろな目(め)のけんさをします。ちかくに見(み)えるものととおくに見(み)えるもののくべつや、いろのくべつなどのけんさがあります。しりょくがわるいから、メガネをかけているからというりゆうだけでパイロットになることをあきらめないでくださいね!
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副操縦士(ふくそうじゅうし)レベル
Q1
パイロットは仕事(しごと)にiPad(アイパッド)などのタブレットを持(も)っていきます。
このタブレット には何(なに)が入(はい)っているでしょうか?
  • ① 暇(ひま)つぶしのゲーム
  • ② 英語(えいご)に通訳(つうやく)してくれるアプリ
  • ③ 空港(くうこう)の地図(ちず)やマニュアル
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副操縦士(ふくそうじゅうし)レベル
Q2
操縦席(そうじゅうせき)の足元(あしもと)にはペダルがあります。
パイロットはこのペダルを使(つか)って何(なに)をしているで しょうか?
  • ① 飛行機(ひこうき)の向(む)きの調整(ちょうせい)
  • ② タイヤのブレーキ
  • ③ タイヤの向(む)
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副操縦士(ふくそうじゅうし)レベル
Q3
パイロットは仕事(しごと)で日本中(にほんじゅう)、世界中(せかいじゅう)に飛(と)んでいきます。
仕事(しごと)でいろいろな場所(ばしょ)のホテルに泊(と)まるときには、その場所(ばしょ)で観光旅行(かんこうりょこう)をしてもいい。◯か×か?
  • ① ◯
  • ② ×
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副操縦士(ふくそうじゅうし)レベル
A.③ 空港(くうこう)の地図(ちず)やマニュアル
[解説(かいせつ)]
パイロットはタブレットを使(つか)って、空(そら)の道(みち)が描(か)いてある地図(ちず)を見(み)ます。空(そら)には目(め)に見(み)えない道(みち)があり、パイロットはその道(みち)を飛(と)んで目的地(もくてきち)にいきます。この地図(ちず)は、「チャート」といいます。また、いろいろなルールが書(か)いてある本(ほん)も入(はい)っています。この本(ほん)は「マニュアル」といいます。昔(むかし)は紙(かみ)のチャートとマニュアルをカバンに入れていたので、カバンが重(おも)かったのですが、今(いま)はすべてタブレットに入(はい)っているのでカバンが軽(かる)くなりました。
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副操縦士(ふくそうじゅうし)レベル
A. 全部(ぜんぶ)
[解説(かいせつ)]
足元(あしもと)のペダルをふむと、垂直(すいちょく)びよくにある方向舵(ほうこうだ)が動(うご)きます。これで飛(と)んでいる飛行機(ひこうき)の向(む)きを調整(ちょうせい)します。地上(ちじょう)にいるときはタイヤの向(む)きを変(か)えることができるため、離陸(りりく)や着陸(ちゃくりく)のときに滑走路(かっそうろ)をまっすぐ走(はし)るためにも使(つか)います。タイヤにブレーキをかける時(とき)は、ペダルの上(うえ)の部分(ぶぶん)をつま先(さき)でふみます。
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副操縦士(ふくそうじゅうし)レベル
A.① ◯
[解説(かいせつ)]
1日(にち)の仕事(しごと)が無事(ぶじ)に終(お)わると、次(つぎ)の仕事(しごと)までは自由(じゆう)な休(やす)みの時間(じかん)になります。フライトでいろいろな場所(ばしょ)のホテルに泊(と)まることを「ステイ」といいます。ステイの間(あいだ)は自由(じゆう)に過(す)ごしていいのです。町(まち)を観光(かんこう)したり、一緒(いっしょ)に仕事(しごと)をした仲間(なかま)と食事(しょくじ)に出(で)かけたりします。いろんな場所(ばしょ)でいろんな経験(けいけん)ができるのもパイロットの仕事(しごと)のいいところです!
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機長(きちょう)レベル
Q1
旅客機(りょきゃくき)のパイロットは操縦室(そうじゅうしつ)に2人(ふたり)います。
一人(ひとり)は操縦(そうじゅう)をしますが、もう一人(ひとり)のパイロットは何(なに)をしているのでしょうか?
  • ① 休憩(きゅうけい)している
  • ② 無線通信(むせんつうしん)やコンピュータの操作(そうさ)をしている
  • ③ 操縦担当(そうじゅうたんとう)の人(ひと)の汗(あせ)を拭(ふ)いてあげる
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機長(きちょう)レベル
Q2
滑走路(かっそうろ)が見(み)えなくても着陸(ちゃくりく)できることがある。◯か×か?
  • ① ◯
  • ② ×
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機長(きちょう)レベル
Q3
パイロットといえば男(おとこ)の人(ひと)のイメージが強(つよ)いので、女(おんな)

(ひと)

にはなれない。◯か×か?
  • ① ◯
  • ② ×
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機長(きちょう)レベル
A.② 無線通信(むせんつうしん)やコンピュータの操作(そうさ)をしている
[解説(かいせつ)]
旅客機(りょきゃくき)は2人(ふたり)のパイロットが必要(ひつよう)です。一人(ひとり)は操縦(そうじゅう)を担当(たんとう)します。自動操縦(じどうそうじゅう)でも、飛行機(ひこうき)をどのように動(うご)かすかを決(き)めるのは操縦担当(そうじゅうたんとう)のパイロットの仕事(しごと)です。もう一人(ひとり)のパイロットは、管制官(かんせいかん)と無線(むせん)で話(はな)したり、タイヤの操作(そうさ)をしたり、フライトを管理(かんり)するコンピュータを操作(そうさ)することで操縦担当(そうじゅうたんとう)のパイロットの手助(てだす)けをします。2人(ふたり)のパイロットのチームワークがとても大切(たいせつ)です。
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機長(きちょう)レベル
A.① 〇
[解説(かいせつ)]
(きり)や吹雪(ふぶき)で滑走路(かっそうろ)がまったく見(み)えなくても、自動着陸装置(じどうちゃくりくそうち)を使(つか)って着陸(ちゃくりく)できる場合(ばあい)があります。自動着陸(じどうちゃくりく)は特別(とくべつ)なので、風(かぜ)の強(つよ)さに制限(せいげん)があったり、空港(くうこう)に特別(とくべつ)な設備(せつび)が必要(ひつよう)です。日本(にほん)では霧(きり)が出(で)ることで有名(ゆうめい)な広島空港(ひろしまくうこう)、熊本空港(くまもとくうこう)、釧路空港(くしろくうこう)などに特別(とくべつ)な設備(せつび)があります。パイロットも自動着陸装置(じどうちゃくりくそうち)の訓練(くんれん)をします。
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機長(きちょう)レベル
A.② ×
[解説(かいせつ)]
性別(せいべつ)に関係(かんけい)なくパイロットになれます。昔(むかし)は男(おとこ)の人(ひと)が多(おお)かったですが、今(いま)では女性(じょせい)のパイロットもたくさん活躍(かつやく)しています。結婚(けっこん)して、子供(こども)が生(う)まれて、お母(かあ)さんとして、機長(きちょう)になった人(ひと)もいます。パイロットになるためには性別(せいべつ)は全(まった)く関係(かんけい)ないので、ぜひみなさんもパイロットを目指(めざ)してください。
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きみもあこがれのパイロットに!?

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